
最近見た映画「猟奇的な彼女 in NY」。
チャーリーはある日、地下鉄で泥酔した女性、ジョーダンが線路に落ちそうになったところを助ける。ジョーダンは気を失う瞬間、「ダーリン・・・」と言い残す。この瞬間から、チャーリーの人生は永遠に変わってしまう。ベンチに彼女を置いたまま立ち去ろうとするが、お人よしの彼は途方に暮れたまま、この意識不明の女性を自分の寮の部屋まで連れて帰ってしまう。その夜から、彼は生意気で凶暴で、でも曲がったことは大嫌いな“猟奇的な彼女”の起こす事件にことごとく巻き込まれて大わらわ。しかし、どんな仕打ちを受けてもどうしようもなくその魅力に引き込まれていくチャーリーだった…。
日本でもヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」をハリウッド・リメイク。主演の“彼女”には「24」のエリシャ・カスバート。共演に「硫黄島からの手紙」のジェシー・ブラッドフォード。「世界でいちばん不運で幸せな私」のフランス人監督、ヤン・サミュエルがメガホンを取る。
原作の方が断然面白い。ほとんどストーリーはいっしょで、ニューヨークに合う設定に変えられている。エリシャ・カスバートのキャスティングは正解ですね。個人的にはケイト・ハドソンでも面白いと思う。
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