スタジオクオリア記録室

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  [ そのときは彼によろしく ]

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最近見た映画「そのときは彼によろしく」。
『いま、会いにゆきます』の原作者、市川拓司のベストセラーがまたも映画に。主演は『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみ、『手紙』の山田孝之、『涙そうそう』の塚本高史だ。監督は、ドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」の平川雄一郎。透明感溢れる名作に、純愛ラブ・ストーリーを得意としたスタッフ・キャストが集結した。しかも、優しいけどちょっと気弱な男子と、それをリードする秘密を抱えたちょっと大人びた少女、という長澤、山田が得意とする役どころで、ファンの求めるものにもきちんと応えている。安心して涙に浸れること間違いなし。柴咲コウが歌う主題歌「プリズム」のストーリーとリンクした歌詞が余韻を盛り上げる。

幼い頃、親友二人との約束だったアクアプランツの店「トラッシュ」を開店した智史。ある日、店に若い女性が現れる。彼女は自己紹介もなく、この店で働かせてと頼み込む。翌日、得意客から彼女が人気モデルの森川鈴音だと知らされる。そして、幼馴染みの花梨であることに気付く。再会を喜ぶ智史だが、花梨は秘密を抱えていた。ある日、もう一人の親友、佑司の居所を知った二人は会いに行くが、佑司は事故に遭い昏睡状態だった。

物語の終わり方は市川拓司らしいですね。あのあと、実はこうだったみたいなのがいつものように使われています。嫌いではないけどもうちょっと簡潔にまとめてほしいです。
花梨の眠る病院(?)の外観は、前回の映画『「アカリとマサ」の場合』の撮影場所にも使ったソレイユの丘が使われていました。一瞬しか写っていなかったけど、よく覚えていたのですぐに気づきました。とても景色の良い所です。

評価:star3.gif



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世界の中心で、愛をさけぶ}『世界の中心で、愛をさけぶ』(せかいのちゅうしんで あいをさけぶ)は、片山恭一の青春恋愛小説である。小学館より2001年4月に刊行。通称「セカチュー」。2004年以降、漫画化、映画化、テレビドラマ化、ラジオドラマ化、舞台化されている。タ
2008-01-05- ( Sat ) 12:54:37 | さくらこの部屋


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